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2017.07.22 - 
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;HEAD ~ニュージェネ事件後~ 第4話

どうも。前期選抜を控えてる管理人です。

でもあまり緊張感がないです。このことを鬼教師に言うとまずきれられる

おそらくあの教師は別の意味の「緊張感」を認識しているのだろう。とても愚かだ

さて無駄話は置いといて、先日のCLANNADは面白かったですね。

渚のメイド服とかテラかわいかったです。

ではまた本編書いて行こうと思うよーー!!!

~登場人物~

西條拓巳・・・主人公。野呂瀬のとの勝利を収めた後、脱オタになりちゃんとした生活を始めるようになる。

咲畑梨深・・・拓巳の恋人。ニュージェネ事件の後付き合うことになった。

楠優愛・・・ヤンデレ担当。ニュージェネの犯人を拓巳と決めつけ、拓巳を苦しめた存在。

蒼井セナ・・・父亡き後、梢とマンションで一緒に暮らす。好物はがるがり君

折原梢・・・語尾になのら~などをつける不思議な子。ニュージェネ事件後普通に話せるようになった。

西條七海・・・CHAOS;HEADを代表するヒロイン。そのかわいさには悩殺と言われている

その他ゲスト・・・コードギアス反逆のルルーシュから

           ルルーシュ・ランペルージ

           ナナリー・ランペルージ

           枢木スザク

           CLANNADより
 
           岡崎朋也
          
           古河渚

           藤林杏

           藤林椋
 
           伊吹風子

           春原陽平

           坂上智代



僕の名前は西條拓巳。

前回岡崎先輩・・・いや、古河さんのパン屋に行って帰った後

そこにはルルーシュとスザクがいたんだ。

あれほど来るなと言ったのに何故来るんだろう。そんなに僕のことが好きなのか?

悪いけど僕にはそういう趣味は無い。

「へぇ~。これが西條君の家かぁ~」

「ふん。家というより倉庫だな。よくこんなところで生活できる」

こいつ・・ルルーシュの奴はあってから全然喋ったことなんてないし、親しくした覚えもないのに

なんでこんなこと言われなきゃならないんだ?

「よ、余計なお世話だよ。」

と聞こえないように言った。

とりあえず、僕は二人にお茶を出した。

スザクの方は一応スーパーで買ったそこそこいいお茶を出し

ルルーシュにはそこら辺の草で絞ったお茶を差し出した。

「ぷはぁ!!何だこれは!!苦い!!」

ふひひ。効いてる効いてる

「タク・・・いくらなんでも酷すぎじゃあ・・・」

梨深が耳打ちで言ってきた。が僕も梨深に耳打ちをした

「あの性格はいくらんでも酷すぎるよ。。。僕が少しでも調教してやらないとね」

「お前!!西條!!!こんな茶が存在すると思ってるのか!!」

「ああ。存在するよ。それは世界で1位2位を争う苦茶だ。」

「そんなものが何故こんなところに・・」

すごい不思議そうに思ってたので、こちらももう少し嘘をついてみることにした

「僕の実家がお茶屋をやってるんだ。だから時々仕送りしてくる。」

ルルーシュは変な顔をしながらも納得する。。

「じゃ、また来るよー。」

「(二度と来るな)」

そうやって心を通して言って見る。

翌日学校で梨深と一緒にクラスに向かう途中面倒な奴と会ってしまった。

「おーいお前、ジュースおごれよ」

そこには金髪の髪をした青年が一人いた。確か名前は・・春原先輩?

僕は面倒なので、スルーすることにした

「梨深、行こう。」

「あ、う、うん」

そうすると反感するように言ってきた

「あ、おいてめぇ!しかとすんなよ!!!」

昨日のこともあり、イライラしていたので僕はディソードを出そうとしていた。

というより、もうリアルブートする寸前まで出ていた。

「タク!!!」

梨深の言葉を無視してリアルブートしようとした直前に

「はっ!!」

「ぶべら!!!!」

勢いの良い飛び蹴りが春原先輩の顔面に炸裂した。

「坂上・・・・」

「大丈夫か?西條に咲畑。こいつ馬鹿だからおそらくお前達の手でも楽勝だと思うのだが」

「アンタ酷いこと言いますねッ!!」

いつの間にか立ち上がっていて春原先輩は突っ込んでいた

「今日の僕は違うんだ。今までの僕と一緒にされちゃ困るね!」

「ならかかって来い。生徒会長として潰してやろう」

「減らず口をーーーーーー!!!」

春原先輩が突っ込んでいく、おそらく殴りかかっているのだろう

「秘儀!スカー・・・」

「はっ!!」

「ぐぼべ!!!」

智代の蹴りが春原先輩の腹に炸裂する。しかもそれはまだまだ続く

「ぐぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ」

高速で繰り出せる蹴、あれチートだろ・・・・

と気付いたらこっちにきていた。僕は反射的にけり返す。

「ごほ!!!」

~~~~~コンボがつながった!~~~~~

「はぁぁぁぁぁ!!!」

最後に智代が窓ガラスに向かって思いっきり蹴る。

「ぎょえええええええええ」

とロケット団がやな感じーみたいな感じで吹き飛ばされた。

「あ、ありがとう坂上。」

「お前達も春原が邪魔しにきたら、普通に殴っていい。言葉が分からない人間にこそ

体罰が必要だ。じゃあまたな」

そう言い残すと智代はその場から去っていく

「タク・・・あの子恐ろしいね。。」

「うん。あんな子がディソードなんて持ってたら、それこそ、無敵だね」

とりあえず僕は教室に戻る。

授業が終わり、梨深が話かけてきた

「ね、タク。演劇部入ってみようよ♪」

「だが断る!」

勿論即答する。僕は演劇なんて興味ないし、やる意味もないし

何よりも一般大衆の前で芸をするなんてもっての他だ。

「え~。でも渚先輩もいるし、私はもっと友達増やしたいし。。。ダメ?」

「うっ・・・」

梨深が僕を上目使いでみてくる。くっ・・・かわいいな・・

こうなると僕はもうどうしようも出来ない。

素直に梨深に従うしかないのだ。

「分かったよ・・・でも僕は劇はやらない。照明とかそういうのを当てるだけだ」

「ありがとう♪タク」

全く・・・・器用な娘だ。

そして僕達は帰りそのまま演劇部の部室へと向かう。

ちなみに今僕達は2年生だ。最初は3年とかいう設定だったが

現を持ちまして最初の設定は放棄させてもらうよ。

だからセナも優愛もいる。本当にごめんなさい

「こんにちわー♪」

「あ・・・」

渚先輩は当然の反応をする。

「あ、あの僕達演劇部入部希望者です・・・」

「良かったな!渚!!」

「はい!!」

だが話によると、まだ演劇部は活動できる状態じゃないらしい。

とりあえず顧問を探しているらしい。

「じゃ、タク!私達で探そう!」

「う、うん。でも勿論岡崎先輩も探しますよ・・・ね?」

不謹慎に聞いてみたが、意外な反応で応えてくれた。

「ああ!皆で頑張ろう!」

あぁ・・・段々CHAOS;HEADからCLANNADに変更されそうだ・・・

で、でもたとえ題名が変わっても主人公はこの僕・・・ふひひ。

                          ~~~つづく~~~
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